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40代から始めるプチ起業!成功するための仕事選びと資金調達方法とは

現在ではインターネットの普及により、無料でも利用できるSNSやネットショップの登場など、プチ起業(スモールビジネス)から始めることができる環境が整いました。

今回は、40代からのプチ起業についてご紹介します。

本業以外からの収入が欲しい方や、漠然と何か起業したいと考えている方は、プチ起業から始めてみてはいかがでしょうか。この記事を見て少しでも参考にしていただけますと幸いです。

弊社でも創業支援・開業サポートを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

プチ起業とは?

プチ起業とは、小さな事業を興すことを指す言葉です。

プチ起業は、本業のある方でも可能な起業の方法です。週末やスキマ時間を使って起業するため、本業を辞める必要もありません。専業主婦(専業主夫)や学生、仕事をリタイアした高齢者の方など、仕事を持っているかどうかに関係なく始めることができます。

こうしたプチ起業は、本格的な起業のように主収入とならなくてもいいため、多くの人が気軽に始めています。しかし、いくら気軽とは言えど、事業を営むことには変わりありません。失敗すると痛い目を見ることもあるため、慎重に検討しましょう。

こちらの記事では「週末起業」について説明しています。

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/weekend-1003-2-2/

起業・副業の違い

起業との違い

一般的な起業とは、会社を作り従業員を雇って経営をすることです。本業としてビジネスに取り組まなければなりません。
一方、プチ起業はひとりで始められます。個人で小規模なビジネスをすることが、プチ起業の特徴です。たとえば、自宅でネイルアートや料理教室を個人向けに行うような規模感です。週末や休日だけの活動でも構いません。会社員をしながらでも、経営者として起業できます。

副業との違い

副業との大きな違いは、経営者であるか否かです。
副業は本業以外で収入を得ることであり、収入を得る方法は限定されません。アルバイトや会社員などで雇われていても、本業以外の収入を得ていれば副業です。しかし、プチ起業は誰にも雇われず自分のビジネスを持つことです。規模は小さくても、経営者として仕事ができます。副業からの起業については、以下の記事でも詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/side-job/

プチ起業に必要なステップ

ビジネスアイデアの確立

自分の情熱と市場の需要が交差する点を見つけましょう。独自性と実行可能性を兼ね備えたアイデアが、成功への第一歩です。こちらの記事でも副業での起業アイデアの出し方などについてまとめているのでご参照ください。

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/fukugyo-idea/

市場調査

対象市場を理解し、競合分析を行います。これにより、自分のビジネスがどのように差別化できるか、どの顧客層に焦点を当てるべきかが明確になります。

ビジネスプランの作成

事業の目標、戦略、財務計画を明確にすることで、ビジネスの輪郭を描きます。作成する過程において、自分の事業への考えが整理され、課題の発見と改善につながりやすくなります。これは、将来の資金調達にも不可欠なものとなります。

資金調達

自己資金、ローン、投資家からの資金など、事業を開始・運営するための資金を確保します。

法的手続き

事業内容によって異なりますが、事業形態の選定、事業登録、必要な許可やライセンスの取得を行います。

起業の流れについて、以下の記事でも説明しているので、ご参照ください。

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/starting-a-business-1018/

プチ起業のコツ

  • 少ない初期投資・・・大きなリスクを避けるために、最初は低コストで始められるビジネスモデルを選びましょう。
  • 短期間で結果を出す・・・まずは小さな市場で試してみて、反応を見て改善することが大切です。
  • 柔軟な対応・・・市場や顧客の反応を見ながら、必要に応じて事業計画を柔軟に変更しましょう。

プチ起業は、手軽に始められる一方で、しっかりとした計画と実行が成功への鍵です。少しずつでも確実に実行し、柔軟に対応することで、長期的に成功を収めることが可能です。

おすすめのプチ起業は?

こちらでは、おすすめのプチ起業についていくつかご紹介します。

ショップ(実店舗)系

自宅の一部を開放して、はじめの1歩を踏み出す方も多いようです。
子連れでも利用しやすい環境や、リーズナブルな料金などの特徴があれば評判となって口コミで広まり、リピート利用なども期待できるでしょう。

  • ネイルサロン

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/neiru-salon-0717/

  • エステサロン

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/beauty-salon-2/

  • 接骨院、整骨院

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/osteopathic-clinic-0903-2/

  • パン・スイーツ店

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/bakery-0801-2/

  • 保育室、保育園

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/nursery-school-2/

  • リサイクルショップ

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/recycle-shop/

  • 飲食店など

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/kaigyousougyouyushi-240704-2/

ネットショップ系

インターネットを利用し、自身で製作したり、自身が欲しい商品をプロデュースしたり、お気に入りの商品をセレクトするなどして販売します。

数分でアカウントを開けるネットショップサービスやSNSの発達により、この形態を選ぶ方は増えているようです。仕入れたものが売れない、売れないから新しい商品を仕入れられず廃業に追い込まれるといったケースもあるので、手持ち資金と相談し、在庫リスクが発生しない販売システムの利用・確立などによって運営するのがオススメです。

  • アクセサリー
  • 雑貨
  • 子ども服、育児グッズ
  • 布小物など

ネットショップ開業方法について、こちらの記事でも詳しく説明しています。

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/net-shop-0704-2/

オンライン相談業(コーチング・コンサルタント・カウンセリング)

オンライン上で、顧客の悩みや問題を聞き、解決へと導きます。コンサルタントやカウンセリングは資格が必要ですが、コーチングや結婚相談所は資格がなくても開業できます。オンライン上で完結することのできるビジネスのため、プチ起業に向いていると言えます。

  • コンサルタント

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/consultant/

  •  カウンセリング
  • コーチング

他にも、ひとり起業のアイディアについてこちらの記事でも紹介していますので、ご参照ください。

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/business-idea/

起業時の資金調達方法について

プチ起業が軌道にのり、本格的に起業を考える方もいると思います。その際の資金調達方法についてです。

プチ起業に限った話ではないのですが、開業資金のための資金調達の方法には、以下のような方法があります。

  • 自己資金

    自身が所有する資産を利用する資金調達方法です。自己資金が多いと多くの融資を受けやすくなるというメリットもあります。自己資金の説明はこちらの記事で詳しく説明しています。

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/own-resources/

  • 親・親戚・友人に貸してもらう。

    公式な手続きや審査が不要なため、迅速に資金を調達できるほか、低金利または無利息で借りられることが多く、返済期間についても柔軟に設定できる場合が多いです。

  • 日本政策金融公庫等の金融機関から創業融資を受ける。

    日本政策金融公庫の融資についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

https://www.sogyo-support.biz/blog/sougyo/start-up-1018-2/

  • ベンチャーキャピタル

    将来成長が見込めるベンチャー企業やスタートアップ企業の将来の成長を見込んで投資する組織のことです。資金を返済する必要はありませんが、企業が成長や上場したときに株式を売却することで資金を回収します。

  • エンジェル投資家

    将来成長が見込めるベンチャー企業やスタートアップ企業に出資する個人投資家のことです。投資したお金を企業から直接回収することはせず、将来そのベンチャー企業が株式上場した際の出資金のキャピタルゲインを得ることを目的としている場合が多いです。

このうち、自己資金で開業できればベストなのですが、必要となる資金を全額自己資金で用意できる方は少数だと思います。

また、人脈や家族の力を利用し、「他人からの出資」によって開業資金を賄える方もかなりの少数だと思います。

現実的には、日本政策金融公庫などの金融機関や信用金庫からの創業融資を検討することが多くなると思います。

それでは、具体的に融資を受ける方法について見ていきましょう。

融資先の例

下記は、創業や開業時に利用可能な融資先の例です。

【日本政策金融公庫】

創業・継承、設備投資、研究開発、海外展開など、様々な事業目的に合わせた融資制度がある機関です。特に創業時は積極的な感じが見受けられます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

【保証協会付き融資】

信用保証協会が保証人となって金融機関から融資を受ける制度です。
詳しくは、こちらをご覧ください。

まとめ

今回は、「40代からのプチ起業」について、スポットをあててみてきました。今後もプチ起業の成功事例は増加すると予想されます。資金調達の面でも、日本政策金融公庫の創業融資を活用することで、初期投資を抑えつつ事業を立ち上げることができます。

「コマサポの創業サポートナビ」を運営する駒田会計事務所は、これから創業される方・創業5年以内の皆様に対して、創業時における資金調達のサポートを行っております。日本政策金融公庫の創業融資の支援を始め、多くの創業融資のサポート実績があります。

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駒田会計事務所 代表
 税理士・公認会計士 駒田裕次郎

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